新北海道スタイル
「新北海道スタイル」安心宣言
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「新北海道スタイル」安心宣言
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この時期においしい、アスパラガス! 特に北海道産のものは本州でも重宝され、おいしいと評判です。 北海道のアスパラは全国でも1位を誇る収穫量で、道内では 名寄や美瑛、富良野など上川地方を中心に多く栽培されています。 では、アスパラに発祥の地があるって知っていましたか?実は、後志管内の岩内町なんです。 岩内町出身の下田博士という方が、冷害に強いアスパラの栽培に成功し、 1924年には「日本アスパラガス株式会社」を設立。本格的なアスパラの栽培が始まりました。 ・・・ということは、日本の地にアスパラが根付いてから、 まだたった100年くらいしか経ってないということ。日本のアスパラ史はまだ浅いんですね。 ただ、アスパラ自体の歴史は深く、もとはヨーロッパが原産国。 アスパラの歴史が始まったのは、紀元前2000年頃と言われています(!?) ちなみに、岩内町にはアスパラガス発祥の地、という記念碑もあります。 立ち寄った際はぜひ探してみてください! アスパラの主な栄養素はアスパラギン酸。 アミノ酸の一種で、疲労回復やスタミナ増進などに効果があるそうです。 その他にもビタミン類や食物繊維など、豊富な栄養素が含まれています。 アスパラと言えば様々な調理方法がありますが、ここで嬉しい情報を1つ。 野菜って茹でると栄養がなくなってしまう、という話を1度は聞いたことがあるはず。 でも、アスパラは茹でてもあまり栄養分が出ていかないという特徴があるんです! これで安心して塩茹でを楽しめますね。(笑) 塩茹でだけではなく、豪快にまるごと焼いたり、ベーコンと一緒にバターで痛めたりと、 色んな食べ方があります。写真にあるように、先日、キッシュにして食べたら 香りが高く美味しかったので、ぜひ試してみてください。 アスパラの旬は一般に、5月から6月と言われています。 旬のものを食べると、免疫力がアップするという話も有名ですよね。 北の大地が誇る旬で美味しいアスパラを、ぜひ堪能してください。 撮影日:5月下旬頃
春紅葉という言葉を知っていますか? 紅葉といえば秋のイメージの方がほとんどだと思いますが、実は春紅葉は、 北海道含め北日本を中心に、しばしば聞かれる言葉でもあります。 その名の通り、春の時期に、秋の紅葉のような色に染まった木々が見られること。 秋の紅葉の仕組みは、簡単に説明すると秋になり気温が下がることによって 光合成があまりできずに、葉っぱに栄養がいかなくなることで、クロロフィルという 葉の緑色の色素が分解され、黄色や赤の色素が出てくることによって葉が赤や黄色になるのです。 では、春紅葉の仕組みとは?これは、春の短い新緑の季節にだけ起きる現象で、 光合成が本格的に働くようになるまでは葉緑素が十分ではないために、緑色がまだ薄く、 木が持つ本来の色素、つまり赤や黄色が見えてしまうこと。 特に北海道など春の訪れが遅い北の方の地域で見られることが多い、と言われています。 春紅葉は主にカエデ類の木々が紅葉しやすいと言われ、 まるで秋と錯覚してしまうような景色を作り出してくれることも。 1枚目の写真は5月の藻岩山ですが、よく目を凝らすと所々に黄色や赤っぽい葉っぱが…! 秋ほどの鮮やかな色とまではいきませんが、 春の時期に秋のような紅葉を楽しめる、貴重な瞬間になります。 春紅葉は、札幌市内でも山を見てみると染まっているのがわかったりと、 割合身近に見つけることができますが、道内では美瑛の春紅葉も有名です。 例年では5月中旬にかけて見られることが多く、美瑛の広大な敷地の木々が、 赤や茶色に染まって秋のような景色を作り出します。 なかなか外出しにくい時期になっていますが、家の中からでも近くの山を見ると、 春紅葉に染まる木を見つけることができるかもしれません。 撮影日:5月頃 撮影場所:藻岩山、市内
立夏も過ぎ、暦の上での季節はもう夏。 でも、北国である北海道にとってはまだ春本番、といったところでしょうか。 道内では桜の開花・満開の便りも続々と届き、4月下旬から5月上旬にかけて 一気に春めいたように感じます。 桜といえば、ほとんどの地域で標本木にもなっているソメイヨシノが 日本を代表する有名なものだと思いますが、その他にも日本では、ヒカンザクラ・ ヤマザクラ・エゾヤマザクラ・ヤマザクラなど9種類が野生の桜として自生しています。 ・・・あれ、桜ってもっと種類が多くなかったっけ・・・? はい!そうなんです! 9種類というのはあくまで野生の桜。 日本では古くから品種改良がされたり、多くの園芸品種が作り出されたりと、 今ではその数は300種類以上にものぼります。(一説では、2000種類以上・・・なんて噂も!) これらの園芸品種全体を称して、山に生えているものをヤマザクラ(山桜)、 人里に植えられているものをサトザクラ(里桜)と呼んでいるのです。 北海道にも本州と同様、ソメイヨシノなど本州などから持ち込まれた桜が植えられていますが 道内に元々生えている桜は、エゾヤマザクラ・カスミザクラ・ミネザクラの3種類です。 さらに、道内のみでしか見られない貴重な桜も! これは、道内で品種登録されたもので、「釧路八重」「大雪」などがあります。 桜は北海道では一般に大型連休頃に見頃を迎えますが、例えばヤエザクラやチシマザクラなど、 道内の桜の中でも遅咲きの桜もたくさん植えられています。 そのため、5月中旬頃までは桜の見頃が続くと言えるのです。 今年は、お花見などなかなか行けない状況になっています。 そこで今回は、道内各地の桜を写真でお届けしたいと思います! 写真だけでも、お花見を楽しんでください!
北海道の日本海側の海岸に沿って、南北に走るドライブコース。オロロンライン。 天塩でチョット寄り道。天塩川を渡ると日本海と天塩川の間を進む道に風車が28基。 ドローンを飛ばしました。 北海道天塩郡幌延町にあるオトンルイ風力発電所の風車群。 「オトンルイ」とは、アイヌの言葉で「浜にある道」という意味だそうです。
リモートワークや休校の影響で、お家での3食を手作りしている皆様の力になりたい。 4月中旬より準備を進めておりました、札幌出前タクシー「食べタク」サービスが 5月1日より本稼働いたしました!! サービス料500円で、 カフェメニューからハンバーガー、イタリアン、スイーツまで! さまざまなショップから、出前をお届け!! (実走行距離3km以内となります。) 今後、さらにショップが増えていく予定です! 詳しい情報や出前は、下記webサイトから! 【「食べタク」webサイト】 https://tabetaku.jp/ 【「食べタク」フェイスブック】 https://www.facebook.com/tabetaku.jp/
タイトルにもある「幣舞橋」読める方は生粋の道産子だと思います! 答えは「ぬさまいばし」。名前を聞くと、ピンとくる方も多いかもしれません。 「幣舞橋」は釧路地方の釧路市内にあるヨーロッパスタイルの橋で北海道三大名橋の1つ。 (ちなみに、その他の2つは札幌の「豊平橋」旭川の「旭橋」です) 初代は明治33年に誕生し、現在の橋は第5代目で、昭和51年に完成しました。 この橋を含めた釧路川や釧路市内の風景は、四季折々の顔があり 橋の上にはそれを示すかのように「春夏秋冬」それぞれをイメージするブロンズ像があります。 日本で初めて橋の上に彫刻を持つ橋としても注目されました。 釧路といえば、湿原やタンチョウ、牡蠣など北海道ならではの魅力がたくさんありますが、 今回は「幣舞橋の夕日」にスポットをあててご紹介します。 実は釧路の夕日は、フィリピンのマニラ、インドネシアのバリ島に並んで、 「世界三大夕日」と呼ばれています! 釧路は世界の中でも指折りの夕日、と聞くと、より一層その目で見てみたくなりますよね。 夕日に染まる釧路川、水面上に映る紅い線、幣舞橋越しの夕日、地平線上に沈んでいく姿… どれも幻想的で、自然が作り出す一瞬の美しい姿につい時間を忘れて魅入ってしまいそうです。 写真は、幣舞橋と夕日の様子。 一般に、夕日は空気の澄む秋から冬にかけてが最も美しく見ることができると言われていますが、 花や動物たちと違って年中楽しめる、というのは夕日の大きな魅力だと思います。 釧路の夕日スポットは、幣舞橋以外にも、米町公園や幣舞公園、キャッスルホテル、 釧路フィッシャーマンズMOOエプロンなどさまざま。 自分だけのお気に入りスポットを探すのも楽しそうです♪ 撮影場所:釧路・幣舞橋
春の足音が聞こえ、北海道でもいよいよ桜の開花の時期が近づいてきました。 道内の花々も次第に咲き始めています。 前回はふきのとうをご紹介しましたが、今回はミズバショウにスポットをあててみたいと思います。 ミズバショウは全国でも見ることのできる花で、童謡「夏の思い出」の歌詞にもあり、 道民だけでなく国民にとってなじみの深い花となっています。 「夏の思い出」の歌詞を読むと、夏に咲く花のようにイメージするかもしれませんが、 実際は今まさに見頃を迎える春の花なのです。 ミズバショウの多くは山の水辺や湿地などで見られ、一般的には4月に咲き始め、 5月前半にかけて見頃が続きます。 ミズバショウと聞くと白い大きな花を思い浮かべる方が多いと思いますが、 実はこの白い部分、花ではなく葉が変形したものって知っていましたか? 白いものは「苞(ほう)」と称する部分にあたり、 実際の花は中央にある小さな穂のようなものにあたります。 道内のミズバショウの群生地として知られているのは、マクンベツ湿原(石狩)や、 大沼公園(七飯町)など様々なスポットがあります。 写真は旭川市内の嵐山公園内にある北邦野草園のミズバショウの様子です。 冬の期間は閉園していますが、今年は4月18日から開園し、 ミズバショウ以外にも約300種類にも及ぶたくさんの花たちを楽しむことができます。 緊急事態宣言などで外出しにくい雰囲気になってしまってはいますが、 ”3密”を避けることのできる環境であれは、リスクは低いと言われています。 春のうららかな日に、ミズバショウの咲き誇る姿を楽しんでみてはいかが。 撮影日:4月下旬 撮影場所:北邦野草園
春分の日も過ぎて3月も下旬に入り 春の柔らかい日差しを感じられる日もだんだんと増えてきています。 雪解けが進み、札幌の幹線道路の雪も消え、雪山も少しずつ小さくなってきましたね。 春の訪れを感じるものは、天気や気温、動物、植物などたくさんありますが・・・ 今回は「ふきのとう」にスポットを当ててみたいと思います。 本州では2月頃から顔を出すことも多いですが 北海道のふきのとうは3月後半くらいから見られることが多くなっています。 北海道では市街地でも比較的見つけやすいふきのとうですが 特に見つかりやすいのは、田んぼの脇や河原など水気のある場所と言われています。 ところで、「ふきのとう」と「ふき」って似ていますよね? 実は、同じ植物だってこと、知っていましたか? 花茎の部分を「ふきのとう」と言い、葉の部分を「ふき」と呼ぶのです。 ふきのとうは苦くて苦手だけど、ふきは好き・・・ という方は、同じ植物だと思ってぜひ挑戦してみてください! ふきのとうはアクが強く、独特の苦味がありますが 天ぷらやおひたし、和え物など食べ方はさまざまです。 ふきのとう味噌(ばっけ味噌と呼ぶ地域も)も有名ですよね。 苦味がちょっと・・・という方は、つぼみが小さく閉じているものを選べば 独特の苦味はあまりないのでおすすめです! 春の山菜を代表する「ふきのとう」。 足元から訪れる春を探しに行ってみてはいかがでしょうか。 撮影場所:札幌市内 撮影日:4月上旬